生活文化学講座

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生活文化学講座

             

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2012.5.7  被服学関連学科同窓会「すおうの会」総会・講演会開催のお知らせ

被服学関連学科同窓会「すおうの会」総会・講演会が2012年5月26日(土)10:30から開催されます。

詳細はリンク先をご覧下さい。

ホームカミングデイ

2012.4.2  新任教員着任のお知らせ。

難波知子先生(日本服飾史)が着任されました。

担当科目

学部

 日本服飾史演習Ⅰ 前期月曜3・4限

 服飾史Ⅰ(日本古代・中世服飾史) 前期月曜5・6限

 服飾美学概論 前期木曜7・8限

 日本服飾史演習 通年金曜 7・8限

 日本服飾史演習Ⅱ 後期月曜3・4限

 服飾史Ⅱ(日本近世・近代服飾史) 後期月曜5・6限

大学院

 日本服飾文化論 後期金曜5・6限

2012.4.2  履修年次のお知らせ。

以下の科目は標準履修年次が三年次となっていますが、二年次でも履修可能です。

生活造形史 前期 月曜7・8限

服飾文化実習 前期 木曜5・6限

文化情報論 前期 集中

工芸史 後期 水曜5・6限

             

生活文化学とは

 生活文化学は、日常生活に関わるさまざまな文化事象を対象として学際的に考究する学問です。衣食住に関わる物質文化はもとより、家族や家庭に関わる思想文化まで広い領域に及びますが、本講座では特に生活に関わる「もの」の文化を歴史と今日的視野で探究することを特徴としています。

 つまり服飾、住まい、工芸、デザインなど生活造形を切り口とし、それらを比較文化論、民俗学、歴史学、美学などの手法によって多角的に探究し、新しい文化論の構築を目指しています。

 生活に根ざした文化論を基盤とすることによって、真に豊かな生活とは何かという生活の理念を考えることができます。そして利害が交錯する今日の社会で解決に向けて行動できる知性と感性を養うことができると思います。

生活文化学プログラムとは

 主プログラムでは、生活文化学を学ぶための基礎的な知識と技法を身に付け、併せて自ら問題意識をもって文化事象を追究することのできる分析力を習得します。

  • 1)生活文化学の核をなす各領域の基本的知識を学ぶのが、必修の「生活文化学概論」「民俗学」「比較文化論」「服飾美学概論」「服飾文化概論」の五科目です。
  • 2)さらに、各領域を深化させるために資料の分析・解釈の方法を学ぶ必修の講義科目があります。
  • 3)そして自らの問題意識で分析・解釈を試みる基礎的な演習科目があります。「民俗文化史基礎演習」「比較文化論基礎演習」「日本服飾史演習I」「服飾文化論基礎演習」の中から少なくとも2科目以上を3年次で履修し、卒業論文作成の準備とします。

 強化プログラムでは、さらに広範の古今東西の生活文化に関する知識を、講義科目のほか、演習および実習科目によって身に付けます。

  • 1)上記の基礎演習に対応するより上級の演習科目を、3年次で連続して履修し、文化事象を追究するための方法論と分析力を習得します。
  • 2)講義科目は、非常勤講師による多彩な内容が準備されています。ただし隔年開講ですので、標準履修年次にかかわらず開講された年に履修します。
  • 3)実習科目「生活文化実習I」「生活文化実習II」、「服飾制作実習」「服飾文化実習」では、身体を通して学びます。